朝スッキリと目覚める4つのコツ

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目覚ましに頼らずに起きるには、この4つが重要です。

  • 寝る前に「起きる時間」を暗唱する
  • カーテンを開けて朝日を浴びる
  • ふとんの中で軽くストレッチ
  • 朝日を浴びて1時間以内に朝食を食べる
寝る前に「起きる時間」を暗唱する

まず、寝る前に起きる時間を脳にインプットさせましょう。寝る前に思い浮かべることは脳に大きく影響します。6時に起きたいなら「明日は6時、明日は6時…」と唱えましょう。一見子供だましなようですが、意外と効果があります。

カーテンを開けて朝日を浴びる

脳が目覚めるのは光の刺激からです。朝日を浴びることで、脳の松果体にメラトニンが作られます。朝日を浴びるのが難しい場合は、デスクライトやスマートフォンの明かりなどの前に顔を近づけ、目を閉じて1分ほど明るさを感じてもOKです。

ふとんの中で軽くストレッチ

目は覚めたけど、ぼーっとして二度寝してしまいそう…と言うときは、布団のなかで手足を動かし、体から目覚めさせると良いでしょう。特に、骨盤が開いていると体は緩んで眠くなります。足や腰、お腹を動かして、骨盤から「起床モード」にすると眠気が取れます。

朝日を浴びて1時間以内に朝食を食べる

朝食を食べると、体内時計がリセットされ、内臓が目覚めます。できれば光を浴びた後、1時間以内に朝食を食べると良いでしょう。良い眠りのためにはたんぱく質と炭水化物が多いものがオススメ。忙しいときはバナナとヨーグルトなどでもかまわないので、朝食を摂るよう心がけましょう。

どうしても二度寝したくなったときは?

体内時計は一定に保つことがベスト。寝起きの時間は、たとえ休日でもできるだけずらさない方が体への負担が減ります。でも、時には二度寝したいな…と言うときもありますよね。

もし、ちょっと早めに目が覚めてしまったりして「もう少し寝たい」と思ったら、カーテンを開けて部屋を明るくしてから二度寝をするとOK。明るさのせいでメラトニンが分泌され、深い眠りに入ることなくまどろむことができます。

布団の上でうつらうつらするのは癒やされるもの。ついつい寝過ぎてしまわないよう、頭の中で「あと5分で起きる、起きる」と暗示をかけるのも忘れないようにして下さいね。

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