安眠効果を高めるアロマテラピー

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眠れない時は脳が興奮しているとき。アロマの香りで興奮を静めて、リラックスしましょう。オススメの香りは以下の通りです。

ラベンダー

鎮静作用があり、心と体が安らぐハーブです。スッキリとした香りで人を選ばず、男性にも人気のある香りです。ストレス解消にも効果的です。

クラリセージ

オニサルビアとも呼ばれるシソ科の植物の香りです。幸福感をもたらし、リラックスさせる作用があります。女性機能を高める働きがあり、PMSや生理痛を軽くします。妊娠中の使用は避けましょう。

ローズ

バラの花の優しい香りです。女性機能を高め、生理不順にも効果があります。妊娠中は使用を避けて下さい。

ベルガモット

ミカン科の柑橘類の香りで、フレッシュな香り。落ち込んでいるときには気持ちを明るくさせ、イライラしているときには落ちつかせてくれます。紫外線に反応する「光毒性」があるので、肌に直接つけたり日光に当てたりするのはNGです。

スイートオレンジ

果物のオレンジの香りで、人を選ばず好まれる親しみやすいです。アロマテラピー初心者にも扱いやすく人気。神経の興奮を抑え、穏やかな眠りに導きます。

カモミール

心を落ち着かせる効果が高く、精神安定効果のハーブとして知られています。アロマテラピーで使用する以外にも、ハーブティーとして飲むのもオススメです。

精油をアロマランプやディフューザーで部屋に香らせれば、寝室がいい香りに。数滴湯船に垂らして「アロマバス」を楽しむのもオススメ。専用の道具がない場合は、温かいお湯を注いだマグカップに、アロマオイルを数滴垂らすだけでも、十分効果があります。

ホホバオイルやアーモンドオイルなどのオイルで希釈して、マッサージにつかうのもいいでしょう。使う前には、かならずパッチテストを行って下さい。

アロマを使う前の注意点

アロマオイルは自然の植物から抽出されたエッセンスです。使い方を間違うと頭痛やめまい、流産などのリスクがあります。必ず使用法や副作用についての説明書きを読みましょう。薄めないオイルを直接肌につけたりするのもNGです。

また、アロマポットやアロマキャンドルは火を使うため安全には要注意。火災や事故につながらないよう、置き場所や消火には十分注意しましょう。

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