寝る前にしてはいけないこと6選

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寝る前にすると眠りづらくなる行動は、この6つです。

  • スマートフォンやパソコン、ゲームに集中する
  • 熱めのお風呂に入る/シャワーで済ませる
  • 夕食の時間が遅い
  • 寝酒をする
  • 夜にコーヒーや紅茶などを飲む
  • 仕事や勉強をし続ける
スマートフォンやパソコンを見る

画面の中の細かい文字や動画を見ると視神経が刺激されますし、画面から出続ける「ブルーライト」は、脳を興奮させ目にダメージを与えます。寝る前1時間くらい前からは使用をやめて、寝る準備に入るようにしましょう。

湯船につからずシャワーで済ませる

快適な睡眠には、体の深いところの「深部体温」が低くなることが重要といわれています。暑いお風呂では体の表面の温度が上がり、熱さで脳が興奮するため寝づらくなります。シャワーだけだとリラックスできず、体温が上がらないため眠りへの効果が期待できません。

夕食の時間が遅い

寝る直前に夜食やおやつを食べると胃腸が活発に働き、眠りにくくなります。食事は寝る2時間前以前に済ませておくのがベターです。

寝る前、どうしてもお腹がすいてしまうときは、ホットミルクやプロテインドリンクなど、150キロカロリー程度のものでたんぱく質が多いものを摂ると効果的です。

寝酒をする

アルコールを摂取すると一時的に気分が良くなり、眠りやすくなる気がしますが、これは勘違い。アルコールのせいで血管が拡張し、アルコール分解のために体が働くために眠りが浅くなります。お酒も、寝る前の2時間前くらいに済ませておくと良いでしょう。

夜にコーヒーや紅茶などを飲む

カフェインもアルコールなどと同様、体に興奮作用を与えます。夕方以降のカフェイン摂取は基本的に控えたほうがぐっすり眠れます。

仕事や勉強をし続ける

寝る直前まで勉強したり仕事に取り組んだりすると、脳の興奮が続いてしまい、眠れなくなります。またノートや本などを使う作業は部屋を明るくするため悪影響です。寝る前1時間くらいには切り上げましょう。

寝る前は「脳の興奮」を抑えるのがカギ

どのNG行動にも共通しているのが「脳の興奮」です。目や肌、食べ物からくるさまざまな刺激で脳を興奮させてしまうと、脳が覚醒してスムーズな眠りにつけなくなります。寝る前1時間くらいからは、体と脳をゆったりさせ、眠りやすくしましょう。

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