快眠できるベッドルームの作り方

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あなたの寝室、快適ですか?

良い眠りには、それを支える環境がとても大切です。不眠が続く場合、もしかすると部屋の様子に、睡眠を妨げる原因があるのかもしれません。詳しくチェックしてみましょう。

寝室環境の「快眠度」チェック!

  • 寝るときにカーテンを閉めない(カーテンをつけていない)
  • 寝るときも明かりをつけている
  • 周囲の音がうるさい
  • 寝室の色合いが派手だ
  • エアコンがない
  • 加湿器がない
  • ベッドやふとんの上が散らかっている
  • ベッドの上に仕事の書類を持ち込むことがある
  • ベッドでなくいすやソファ、床などで寝ている

いかがでしたか?チェック項目が多いほど、あなたの寝室は眠りづらい状態にあると言えます。詳しく解説しましょう。

  • 寝るときにカーテンを閉めない(カーテンをつけていない)
  • 寝るときも明かりをつけている

「光」は脳が目覚める原因です。カーテンは朝と夜の「光」を切り替え、外からの熱気や冷気を遮断してくれます。選ぶなら光の遮断に優れた「遮光カーテン」がオススメです。

明かりの目安は30ルクス。ぼんやりと手元が見える程度の暗さが最適です。明かりをつける場合は、蛍光灯の白っぽい光より、常夜灯などのオレンジ色で薄暗い明かりが刺激になりにくくオススメです。

周囲の音がうるさい

「音」の刺激も睡眠の邪魔になります。騒音の原因に対処するとともに、厚手のカーテンや二重サッシなどで音が気にならないようにしましょう。

寝室の色合いが派手だ

赤や黄色、ネオンカラーなどのビビッドな色合いは脳を興奮させます。寝室の色合いはベージュやブラウン、ソフトなピンクやブルー、グリーンなどの優しく落ち着いた色合いがオススメ。色の力で心も落ち着き、リラックスできます。

エアコン・加湿器がない

理想の室温は夏が25℃、冬は15℃、湿度は50%。これを目安に、室温は冷房は25~28℃、暖房なら18~22℃を心がけましょう。エアコンや加湿器がない場合は、寝具などで快適に眠れるように調節しましょう。

寝具周りが散らかっている・ソファで寝ている

眠るときは「睡眠」に集中したいもの。ベッドの上は散らかさず、仕事を連想させるものなども避けた方が眠りやすくなります。堅く冷たい床や、姿勢が悪くなりやすいソファで寝ると、起きたときに体が痛くなったりするので注意が必要です。

良い睡眠は良い環境から。自分の寝室を今一度点検して、眠りやすい状態になっているか確認してみましょう。

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